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2016.09.01


受動喫煙対策、「日本は最低」 たばこ白書15年ぶりに改訂


厚生労働省は、喫煙の健康影響に関する「たばこ白書」をまとめました。がんだけでなく、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などで因果関係が「確実」としました。 
白書では喫煙の健康影響を様々な疾患について評価しています。 
喫煙者本人では、肺がんなどのがん以外にも、腹部大動脈瘤(りゅう)や歯周病などで確実に関係するとし、妊婦の喫煙は早産や胎児の発育遅延などにも確実に影響を与えていると報告しています。 
受動喫煙についても、健康への悪影響を強調しており、肺がんや脳卒中、心筋梗塞などで確実に影響していると評価し、乳幼児突然死症候群への影響も確実で注意を呼びかけています。 
さらに、日本の受動喫煙対策の遅れも指摘し、健康増進法に受動喫煙対策の努力規定があるだけで、「屋内の100%禁煙化を目指すべきだ」と提言しました。 
世界保健機関(WHO)も日本の受動喫煙対策は世界でも「最低レベル」と判定し、屋内の全面禁煙などの対策が必要と提言しています。 
あなたの健康と大切な家族を守るために禁煙にチャレンジしませんか? 
長瀬産業健康保険組合は、「禁煙外来の費用補助制度」を本人と・家族に対して実施しています。是非、喫煙されているご家族と一緒に禁煙にチャレンジしてみましょう!! 
禁煙外来補助制度  通年  (但し、喫煙年数の条件有) 
窓口負担を上限10,000円まで補助します。(成功・失敗は問いません) 
詳しくは、健保組合お問合せいただくかホームページをご覧ください。 
http://www.nagasekenpo.or.jp/contents/01hoken/01-04-7.html 
 

 
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